10/2、道新文化センターの講座「秋の札幌地理散歩」第一弾、
「札幌の街をつくった石のふるさとめぐり」で南区の石山周辺を巡りました🚶‍♀️

秋の札幌地理散歩は全3回。
石山コース、伏見コース、大通・北大コースを巡ります。

午前と午後の部2回の開催。
約40名の方にご参加いただきました。

午前中は晴れて暑いくらいでしたが、午後は開始直後に激しい雨が・・・
でもすぐに止んで無事に終了することができました!

午後からは、ゲストに招いた地質のプロの関根 達夫さんにも加わっていただき、
藻南公園に露出している西野層や札幌軟石をつくった支笏溶結凝灰岩などの話も。

その後、彫刻家のイサム・ノグチがマスタープランを作った石山緑地公園、
札幌軟石でできたぽすとかん、かつて走っていた定山渓鉄道の元石切山駅跡にも行きました。

ご参加いただいたお知り合いの皆さま、
主催の道新文化センター、」北海道新聞の皆さま、ありがとうございました❗️