レスポタビリティグランプリの司会を務めました。
11/13、緊急時の対応力×ホスピタリティを競うコンテストが開かれ、
司会進行を務めさせていただきました。
その名も「レスポタリティ・グランプリ」。
レスポンス(対応力)とホスピタリティ(思いやり・接遇)を組み合わせて提唱した造語です。

当日は全国から、介護・調剤薬局・病院などの関係者の方が、
マニュアルにない緊急時の対応についてロールプレイング。
審査員の皆さんも患者役を務め、リアリティある迫真の演技が
観ていてとても素晴らしかったです。
出場者のみなさんも、ときに戸惑ったりしながらも
実際の現場を想定して真摯に対応されていました。

主催のウェルタクトリサーチアンドテクノロジー株式会社の星さんが代表を務めている、
医療現場のプロのウェルタクトアライアンスメンバーの皆さんと一緒につくり上げた達成感もあります。
当日の様子は読売テレビで放送されました。
来年も素敵な対応をしてくださる方の応募を楽しみにしています。



